びわ湖環境ビジネスメッセ2014 出展いたしました(2014年10月29日)

このたび、長浜市の長浜ドームにて2014年10月22日(水)~10月24日(金)の期間で開催されたびわ湖環境ビジネスメッセの小社展示ブースにご来場いただきありがとうございました。

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数えて3年連続の出展となりました。今年は京都信用金庫様ブース内でのグループ展示に参画、12小間分の基礎電源を当社開発の電源ユニットカー(大容量蓄電池)から電源供給する現地での実証実験型の展示をさせていただきました。

P1070704.JPG期間中、自治体をはじめとする公共団体の方、民間事業所、学生の方、一般ご来場者など3日間で600名を超える方々にお立ち寄りいただき、幅広い層、年代 の方々に自然エネルギーの活用、緊急時非常時における大容量蓄電池」の展示をご覧いただくことができスタッフ一同、大変よろこんでおります。

栗東市防災総合訓練に開発中の「電源カー」にて参加しました(2014年09月02日)

栗東市防災総合訓練(災害救援物資搬送)に開発中の「電源カー」にて参加しました

エネロハス株式会社(本社:滋賀県栗東市、代表取締役:三好喜治)は、2014年8月30日、栗東市防災会議(市長:野村昌弘)が実施した平成26年度栗東市防災総合訓練(市内金勝小学校区一帯:午前7時45分開始、以下防災訓練という)において、同市と弊社間で締結している「災害時における蓄電池システム等の提供に関する災害協定」を基づき、災害救援物資搬送の実地訓練に参加いたしました。
この「防災訓練」は、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震を想定し、災害対策本部の設置にはじまり現地避難所設置から救出救助訓練に及びました。なかでも市民参加型の避難誘導訓練においては、シナリオを用意しない避難誘導訓練なども含まれています。
弊社におきましては、独自開発した、ポータブル型蓄電池(電池容量2880kWh:出力1500W)をはじめ、現在開発中の車両自体に太陽光パネルを備え、ダイレクトに蓄電池に充電できる「電源カー」を投入し災害救援物資搬送の訓練に参加いたしました。この「電源カー」には、自立型太陽光パネルを車載し、救援拠点において、太陽光発電による電気を蓄電池に貯めながら、電気が利用できるシステムとなっています。IH,エアコン、TV、PC、冷蔵庫等の一般的な電化製品が利用でき、また携帯電話の充電、投光器の電源など復旧支援活動に欠かせない電源をクリーンエネルギーで確保できます。

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栗東市との締結が中日新聞・京都新聞に掲載されました(2014年08月07日)

8月1日に栗東市と災害時に蓄電池システムを無償提供する協定を締結したことが、 中日新聞・京都新聞に掲載されました。

栗東市に寄贈した蓄電池は、多くの方に使っていただき、いざという時のために役立てていただきたいです。

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栗東市と災害協定を締結(2014年08月01日)

簡単に運べる弊社開発の蓄電池システムを災害発生時に無償提供します

栗東市(滋賀県栗東市、市長:野村昌弘)とエネロハス株式会社(本社:滋賀県栗東市、代表取締役:三好喜治)は、2014年8月1日、「災害時における蓄電池システム等の提供に関する協定(以下、災害協定)」を締結しました。
このたび締結した「災害協定」は、今後発生が予想される地震、集中豪雨等予期せぬ天災、災害時における電源確保に向けた広範な相互協力を行い、迅速な復旧ならびに支援活動を図ることを目的としています。
具体的には、弊社が独自開発した、ポータブル型蓄電池(電池容量2880kWh:出力1500W)を災害発生時に無償提供するものです。IH,エアコン、TV、PC、冷蔵庫等の一般的な電化製品が利用でき、また携帯電話の充電、投光器の電源など復旧支援活動に欠かせない電源をクリーンエネルギーで確保できます。
弊社におきましては、2012年よりポータブル蓄電池のベンチャーメーカーとして事業化を推進し、今年度、キャリータイプの蓄電池タイプから、大容量蓄電池システムまで、用途に合わせたラインナップを構築。2013年9月には、第12回びわ湖陸上競技大会(野洲川運動公園)での大会の運営電源としても採用され、また本年度、2014年9月7日開催予定の第13回びわ湖陸上競技大会での電源供給の依頼を受け、クリーンエネルギーによる電源供給をいたします。

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